アイスランドクローナの基礎データ2
政治体制・内政
1.政体
立憲共和制2.元首
オラフル・ラグナル・グリムソン大統領3.議会
一院制(1991年5月31日の憲法改正により完全一院制に移行。議員定数63、任期4年)4.政府
(1)首相 ゲイル・ホルデ(独立党)
(2)外相 バルゲルズル・スベリスドッティル(進歩党)5.内政
(1)
2004年6月、グリムソン大統領の任期満了に伴う大統領選挙が行われ、同大統領が三度目の当選を果たした(得票率85.6%)。
(2)
(イ)
2003年5月の総選挙の結果、オッドソン首相(当時)率いる独立党が僅差で野党の社会民主同盟に勝利を収め、進歩党との連立政権を維持した。
(ロ)
2004年9月15日、2003年の選挙後に行われた与党間の政策合意に基づき、オッドソン首相は首相職をアウスグリムソン外相(進歩党党首)に禅譲し、自らは外相に就任した。2005年9月、オッドソン外相は、独立党党首及び外相職を辞任(同年10月に中央銀行総裁に就任)し、ゲイル・ホルデ蔵相が後継者となった。
(ハ)
2006年5月に行われた地方選挙において、アウスグリムソン首相率いる進歩党が惨敗したことを受け、6月5日、アウスグリムソン首相が辞任を表明。ゲイル・ホルデ外相を新首相とする新内閣が6月15日に発足し、新外相にはスベリスドッティル産業商業相(進歩党)が就任した。
(3)
連立政権の主要政策
(イ)
経済の安定成長、外国資本の導入促進
(ロ)
EEA(欧州経済領域)協定を基礎とするEUとの関係強化
(ハ)
北欧協力の強化
(ニ)
対NATO協力及び米国との防衛協定を通じた安全保障体制の維持
(ホ)
水力発電所建設等に伴う環境問題対策出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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